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高峯ユリさん (クレアトゥール)
 最近はどうも気持ちが右往左往していて。毎日の様に写真に対する自分の気持ちとか書いてみちゃったりしているけれど。反面、最近の自分のゆるさを正したい気持ちが反発したりしていたので。急遽、EOS学園のポートレート実践講座、もちろんお師匠のクラスに参加することにしました。
 ゴミゼロ倶楽部写真展と日程が被ってしまうのですが、写真展には初日2月3日(金)と最終日2月5日(日)に会場入りし、4日(土)は撮影実習に参加することに。久しぶりの参加、しかもオリ組なのに、いきなりキヤノン組の実践講座に出てしまう何て。ぶるぶるしちゃいそうですが、少し緊張感を持って参加して。桜の咲く頃に都内某所で(自信を持って)作品が撮れる様に、フリーズして来たいと思います。ちなみに、オリのエピIIIも、プリーズです。(汗)
 EOS学園は今週土曜日に初参加!そして日曜日はオリのフォトアーティストに参加予定ですので、今週末は2日連続お師匠にも会える!そしてTsu-会の仲間にも会える!ということで、今から興奮して眠れそうもありま10。あっ、でも。EOS学園の皆様、どうぞお手柔らかにお願い致しますm(_ _)m
EOS 5D Mark II , EF24-70mm F2.8L USM
le joli chat / 高峯ユリさん (クレアトゥール)
 雪が降っているので、何だかそわそわしている子供の様な35歳のおじさんですが何か?ボンソワールです。この雪の中、ポトレ撮影したくてしたくて仕方ないのですが、プロではなくアマなので、現実的には出来ま10 (o_ _)oドテッ
 アヒル口で、かつ笑うと目が細〜い猫目になっちゃう感じにきゅんきゅんしてしまうので。本来ならば、潤んだ瞳がぱっちりで、とか。少し笑わない感じで、レンズの奥の方を見つめている様な視線だったりする方が、ポートレートとしては良いのかも知れませんが。私は、自分が可愛いと思う方がやっぱり好きなので、昨年末の表参道では高峯ユリさんをこんな風に撮影しました。
 最近、少し思うんだよ。もし自分がプロで、写真で飯を食っているならばもっともっと腕や知識も必要だけど、仕事として割り切らなくてはならない部分もあるんだろうなって。(モデルさんとのコンセンサスは必要だけど)ある意味、自由に撮れるのだから、もっと楽しまなきゃいけない。でも自由に撮っているだけではすぐに壁にぶちあたるので、その為に自分なりのスパイスやモデルさんなりのスパイスを加えて行ける様になれればいいなって。
 最近、似た様なことを言葉を変えてしょっちゅう書いているけれど、ご愛嬌ということで。今年の目標は脱「撮影会」写真なので。そんなこんななのでR〜、って何だ?(笑)

E-5 , LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4
市川亜貴子さん (SGP)
 昨日に引き続き、1月8日に参加したSGPの1月の会撮より。午後にスタッフとして担当した市川亜貴子さんの作例を数点ピックアップ。彼女は今日でSGPの会撮への参加は最後だった様で。そういえば、一昨年前の西山さやかさんも1月が最後だったなぁなんて思い出しつつ、もう今年度もそんな時期なんですね。最後の日なのに、初めて担当するダメスタッフがクジを引いてしまったこと、市川さんには心よりお詫び申し上げます。(汗)
 で、やっぱりこれだけ目がぱっちりのモデルさんですから。目というか睫毛へのピント合わせは基本としつつも、最終的にはばっちりピントがきているかどうかよりも、雰囲気だったりモデルさんの表情を重視してしまう自分ではありますが。やっぱりピントを外せないだろう?ということで、最後の最後はこんな感じに。瞳の中にレフと自分を写し込むことに意味がある?ということで、市川さん、一年間本当にお疲れ様でした〜m(_ _)m
EOS 5D Mark II , EF24-70mm F2.8L USM , EF85mm F1.2L II USM
吉越千帆さん (SGP)
 少し時間が経ってしまいましたが。1月8日に参加したSGPの1月の会撮より、遅刻して参加した為に午前中フリーで撮った吉越千帆さんの作例を数点ピックアップ。今迄はどちらかといえば可愛い女の子ってイメージだったのですが、この日は真っ赤な帽子にしっとりとした表情が印象的でした。私はそんな千帆ちゃんの魅力の1%でも撮ることが出来たのか?きっと、たぶん、彼女の魅力が少しでも伝わったらいいな。。。(汗)
EOS 5D Mark II , EF85mm F1.2L II USM
高峯ユリさん (クレアトゥール)
本当はあれこれ話したいのに、大人ぶっている自分が邪魔をして無口な僕に。
お茶目な仕草を、これでもか、あれでもかと披露してくれる。
年齢という意味では僕の方が上だけど、一枚も二枚も大人な君がいて。
こんなだから、頬に冷たい風を感じるだけで、また君に会いたくなってしまう。
男子はいつも、負ける生き物なのかもしれないね。
 写真の腕が追いついていないし。夢中になって撮っている時は、意外と周りが見えていないので。大きなことは言えないけれど。映画やドラマが映像で物語を伝える様に、一枚の写真、もしくは組を成している数枚の写真が、何かを伝えられる様になればいいよね。撮るだけじゃダメで、撮らされるだけでもダメだけど。いつかきっと、そんな写真が撮れる様になれればいいな。
 あまり好評ではない?ポエムは「今週は イメトレなうです Leçon un !」、「今週は イメトレなうです Leçon deux !」、「今週は イメトレなうです Leçon trois !」、「今週は イメトレなうです Leçon quatre !」、「今週は イメトレなうです Leçon cinq !」も!暇な時にでもご覧下さい。中高男子校で、大学も男子ばかりな(あ)ほう学部出身。あまり女子と接点のない歪んだ青春時代を過ごしたそんな男の、中年親父的妄想世界観炸裂ですから。(笑)

EOS 5D Mark II , EF50mm F1.2L USM
高峯ユリさん (クレアトゥール)
優しい日差しを浴びて、さっきまで遊んでいた海を眺めている君。
こんな時に気の利いた言葉の一つでも口に出来ればいいのかもしれないけれど、
撮った写真に説明はいらない様に。
青い空のそよ風と、碧い海の波音と、近づいてくる江ノ電の音だけでいい。
きっと、それが僕のいいたいことだから。
EOS 5D Mark II , EF50mm F1.2L USM
高峯ユリさん (クレアトゥール)
あまりに君が楽しそうにはしゃぎまわっているから、危なっかしく思えてきて。
そっと差し伸べた手を、君は何の疑いもなく握りかえしている。
そんな言い訳を考えながら、手をつないでいる僕。
でも本当のところ、正当的な理由なんてひとつもない。
それでも手をつないでいよう。このひとときは、やさしい春に思えるので。
 個撮すると。囲み撮影と違って、制約や約束事も多くなる反面、自由も多くなります。自由が多くなった途端、所詮自分は3年半前に大撮からおねーちゃん撮りに入った青二才ですから。思う様にシャッターが切れなくなるというか、難しいなぁって感じます。で、何も考えずに撮影を始めてしまうと、お決まり事の様にデート撮影になってしまいます。デートって、モデルさんと本当にデートするって意味ではなく、デートをしている様なイメージの写真ばかり撮ってしまうってこと。でも、最初はそれで良いかな?とも思います。そんな撮影をしている間に、自分はどう撮りたいのだろうって問いの答えを探せば良いし、モデルさんが撮って欲しいイメージを知ったり、お互いの癖を把握すれば、そんなことが次につながるのでしょうから。
 まぁ、そんなこんなではあるけれど。相変わらず中年親父的妄想世界観でありフィクションなので、クレームは受け付けないのでR〜。(笑)

EOS 5D Mark II , EF24-70mm F2.8L USM
高峯ユリさん (クレアトゥール)
海を見に行こう、僕が誘ったのに。
冬の海の波打ち際で、子供の様にはしゃいでは光り輝いている君を、
僕はまるで大人ぶっているかの様に、少しこちら側から黙って見ている。
でも内心は、目の前に続く光の道を君が一人で歩いて行ってしまわないだろうか?とヒヤヒヤしながら、
君の声が波の音にかき消されてしまわぬ様に、全神経を集中させている。
大人になったら、大人の恋が出来るだろうか?昔、そんなことを考えていた時期があったけど、
いくつになっても、大人にはなれないのかも知れない。
 次に高峯ユリさんを撮影するまでの間に。どんなイメージで撮りたいのか、色々と自分の心の中を探ってみる為に。また時々、中年親父的妄想世界観を書いてみるテスト。フィクションなので、クレームは受け付けません。(笑)

EOS 5D Mark II , EF24-70mm F2.8L USM
高峯ユリさん (クレアトゥール)
 今日は午前中、鎌倉にて高峯ユリさんをお散歩撮影。午後はほろ酔いさんにお付き合いいただき、土気のホキ美術館に行き島村伸之さん他の作品を鑑賞し、武蔵小杉のさくら水産で一杯ひっかけてから帰宅して来ました。
 お散歩撮影は。フィガロジャポンやJTBのMOOKをはじめ、計8冊のガイドや散歩本に目を通したりして、もの凄く悩んでみたりしたのですが、最終的には江ノ電で鎌倉高校前まで行き、その辺でゆるフォトして来ました。ガイド本やネットで気合いをいれて色々考えた割には、ロケハンしていないので、ゆりりんには申し訳なく、少し(本当はかなり)反省しています。イルミ撮影をしてみたくて11月末に初めてクレアトゥールの個撮に申し込んでから今日までで、彼女は早くも3年半の私のポトレ歴の中で最も撮影したモデルさんになってしまいましたが。来週以降はオリンパスのフォトアーティストやゴミゼロ倶楽部写真展、そしてCP+と続くので、撮影は今日でひとまずお休みし。続く写真のイベントが終わるまでに、彼女の何を撮りたいのか?どう撮りたいのか?そして自分なりに、自分のベストをどう尽くして行くのか?ゆっくり色々と考えてみようと思います。ボクはプロではないから、誰を、何を撮らなきゃいけない何て制約もなければ、どう撮らなきゃいけない何てのもないけれど。キレイだから?可愛いから?自分の好みだから?的な根拠だけで撮り続けられる程、生易しくないのも確か。なので写真イベントが続く間は、重たいカメラやレンズは防湿庫の中にでも置いといて。モデルさんに対しても、シャッターを切ることに対しても、もっともっと大切に向き合うことが出来る様に。写真を撮ることはお休みしようと思います。あっ、でも。フォトアーティストのスナップ撮影は、真剣にやるぞなもし(^O^)/
 午後は、SGPの仲間内の忘年会の時にほろ酔いさんに画集を見せていただいてから拝見したくて仕方のなかった島村信之さんの作品を、遂に観て来たのだよ。主に裸婦画なのですが、ざっくり書くと作者の愛情が感じられ、目が潤みそうになる程、感動的でした。今時、ヌードということだけで言えば、お金を稼ぐことよりも簡単に見る(手に入れる?)ことが出来るくらい反乱しているけれど。上品という表現が正しいかどうかは分からないけれど、裸婦や作者の人間性や関係性、愛情、息づかいが感じられるものは、なかなかないので。美術館に飾られる作品とエロ本やエロサイトの画像はジャンルも違ければ同じ土俵で比べるものでもないけれど。敢えて非難覚悟で同じ裸の女性と括ったとして、愛情のある表現とそうでない表現とでは180°の開きがある。180°以上と書くと数学的には逆に差が縮まってしまうので、最大限の差ね。また塩谷亮さんの作品にがっちり心を掴まれたのも大きな収穫かな?たらればの話をしても仕方ないのですが、もし美術館を観てから、撮影に行っていたならば。画が大きく変わるとは思わないけれど、何かが変わった可能性はあるかもなぁ。鳴々、ゆりりんには信じてもらえないかも知れないけれど、これでも真剣に心も込めて撮ってはいるのだけどね。(笑)
 ということで。Bonne nuit (´Q`)。oO
DP2x
高峯ユリさん (クレアトゥール)
 いつも詰めが甘いから、デレデレゆるフォトしているだろ?と後ろ指を指されてしまいそうですが。頭の中にはココとココとココ、みたいなリストは入っているのだよ。でもね、撮った後にモニタでチェックしている様でチェックが甘いので。あの辺の画像とあの辺の画像、みたいに頭の中に入っている写真を帰宅してから探してみると、余計なものが写っていたりしてがっかりすることも多いのだよ。格好つける必要もないので決め撮りなどせずに、もっともっと同じ場所でフィニッシュをかけなければダメなのかも知れません。
 今日はずっと明日の撮影を組み立てているのだけれども。ずっとそこで撮ってみたいって思っていたのだけれども。何時間考えても、アレもコレもと整理がつかないので。いっそのこと荷物も軽くして。5Dmk2の縦グリップも外し、レンズも24-70F2.8Lのみとかにして。定番のコースでもっともっと無心に現在(いま)の写真を撮ってみようかな?ということで、明日も早いのでそろそろ寝ます(´Q`)。oO
EOS 5D Mark II , EF24-70mm F2.8L USM