最近夕焼けがキレイな日が多いので、空ばかり眺めている今日この頃で。今日も新浦安駅南口のロータリーでバスを待っていると、西の空は茜色に。そんな時、ふと南の空に目を向けてみると。群青色に染まる夕空には、輝く上弦の月が。
バスの中から、この月を眺めながら帰宅して来たのですが。専門家でないのでどう表現して良いのか分からないのですが。月の外周と弓状の影が交差する下端の辺りが。自分の目には月食の様に丸く欠けている様に見え。何故だろう?と気になって仕方がなかったので、月を撮ってみたというワケです。まぁ、最近飛蚊症も酷いし、眼鏡をかけていない時は必ずしも像が一致しているワケではないんだけどね。。。
SIGMAの50500にEC-20を組み合わせる何て、とても褒められた組み合わせで撮ったワケではないけれど。MFアシストを使ってライブビューでピントを合わせれば、この程度は撮れるよんということで。月食の様に見えた部分は、クレーターが多くて凹の部分に出ている影が何となーくそんな風に見えたのかなー???
OLYMPUS E-30 + ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter EC-20 + SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSM
F12.6 1/125 ISO640 -1.0EV f=1000mm(50mm版換算値2000mm)