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第1回ミス湘南水着大撮影会終了後、スタッフのご褒美タイムは岩原彩香さんを。正味30分ちょっと、モデルさん1人に対して2~3人で撮れる環境は、極僅かな時間だけど貴重。おぃおぃ、スタッフの癖に大撮でも撮っとるやん?ってことは内緒だよ。もとい、各ロケ2~3枚程度しか撮っていないので、大いに欲求不満な状態なのでございます。
さてさて、ポトレに関して。楽しいから熱心になって来るのか?熱心にやっているから楽しくなって来るのか?ポトレを始めた2年前は明らかに前者だったけれど、今は後者の様な気がします。ただねー、最近気持ちばかりが空回りして、楽しさを通り越して常に不安が付きまとっているってのも本音なんだよね。幸いなことに、6月の会撮には参加出来なくなってしまうけれど、今月はオリで土屋勝義先生のエピソードⅡに参加するので、師匠並びにTsu-会の仲間達と会えるハズ。今直面している壁がブレイクスルー出来れば良いなぁ、、、と、あまちゃんなことを書いてみるテスト。 先日の5月の会撮(→「虹の輪が 光り輝く 好日に」「薫風に 心ときめく ファーストショット」「心地好い 光と風と Numero un !」「心地好い 光と風と Numero deux !」参照)から本格始動した13名の2010年度のミス湘南を撮るにあたり。今までの様な撮影から一歩踏み出した画作りを課題にして行きたいのです。といっても、まだまだ未熟な私ですから、色々なカメラマンの方々の素敵な作品の模倣もあるでしょうし、また逆に私の写真を見て下さる方々が「えっ?」と首を傾げてしまう駄作もあるでしょう。まぁ、ですから。今年度はそんな課題を自分に課しながら、昨年同様に謙虚に学び続けて行きたいと思います。 彩香ちゃんを選んだのも、そんな思いがあったから。コンテストが撮影会初参加、大撮がまだ二度目というニュートラルな彼女と、どう画作りしていこう?って。何か、ある程度英語を学んだ後に初めて英語圏へ旅行に行く時の様に、わくわくしませんか?ということで。彼女には動きのある写真を撮らせてね!と言いながら、動きのある(被写体ブレとも言う)撮影を。どちらにしろかなり絞り気味の設定になるハズなので、クリップオンストロボを使っての日中シンクロの方が良かったのでしょうが、、、受付に置きっぱにしていたカメラバッグの中に置いて来てしまっていたので。。。まぁ、でも。その分、自然な描写になったので、それはそれで良かったかもと前向きに捉えてみたり。アイレベルでなくウェストレベルから撮れば良かったことは反省。時間いっぱい結構シャッターを切ったのに、お見せ出来る写真の枚数が少ないのも、私の腕が悪いということで。。。orz 彩香ちゃん、大撮後に疲れていたでしょうに、うるさいおじさんにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。今回に懲りずに、また撮らせて下さいねー!また他のモデルの皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした~~~!!!(。・・)_且~~ お茶どうぞ
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前回に引き続きデイズフォト通信の主催するシリーズ撮影会「目であるく」Vol.6、案内人hanaさん×安達ロベルトさんに参加して来ました。前回はCANONのEOS Kiss X4が貸し出されましたが、今回はRICOH GXRと希望レンズを貸し出し可能とのことでしたので。GXRに50mm単焦点をお借りして善福寺川緑地の撮影散歩、そしてその後リコーのGRDどら焼きとお茶を戴きながら、hanaさんや安達ロベルトさんの、撮りたてほやほやの作品をプロジェクタで鑑賞し、あれやこれや貴重な話を伺うことが出来ました。
今日GRX撮った私の拙い作例は、前回同様カメラのJPG撮って出しをそのままリサイズして掲載しておりますが、1枚目のみRAWデータをいじくりまわして似ても似つかぬロベルトさん風に。もっと上手く撮ってから真似ろよ!何て、いい大人は言っちゃダメなのだー(ο__)οどて 前回5月29日に参加した時の記事は「雨降りの 散歩も愉し カメラ連れ」にて。もちろん次回7月25日の小澤太一さんの回も参加希望です☆
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オリの幡ヶ谷事業所のスタジオで行われた、土屋勝義先生の4回講座の2度目の撮影実習に参加して来ました。前回同様に今回もバック飛ばしのセッティングから。バック飛ばしに左右2灯、吊り下げの4灯のストロボボックスの計8灯でf11半の光量を作り出し。モデルさんには頭上前方からモデルさん側に対して4灯のストロボボックスを向ける形でセッティング。ハイライトおでこf8~顎下f5.6。女性モデルの場合、明る目の方向で問題はないとのことで、絞りはf5.6-7.1の間、SSは1/125で撮影。
さて今日は。ストロボボックスの下に椅子を置き。モデルさんが椅子に座った状態で、バストアップ~フェイスフォト。実は昨日発売されたCAPAの7月号のど真ん中の5ページに渡り、滝沢カレンさんを撮影したTsu-先生の作品が掲載されており。その1枚目に掲載されていたカレンちゃんが惚れ惚れする程に素敵で衝撃的で、何度も何度も観ては溜息を吐いていたのに。偶然にもそれに近い構図でフィニッシュ出来たハズの撮影条件だったにも関わらず、、、やっぱり大勢の前での1対1の撮影は、まだまだ頭に血が昇ってしまい。。。カレンちゃんと同じ事務所のエリザベスさんと羽鳥あいちゃんに、申し訳ない気持ちで一杯の今日の撮影実習でした。(滝汗) お師匠は明日から海外にも関わらず、実習終了後はいつもの面々とのもぎめにも暫しお付き合い下さり。充実した時間を満喫して来ましたよん。Tsu-先生のカレンちゃんのグラビアが掲載されたCAPA、ISO12800の世界で撮ったZIGENさんのヌードグラビアの掲載されたアサカメは特に必見なので、みんな書店にGOなのであーる。 写真1枚目:OLYMPUS E-30 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH. F6.3 1/125 ISO100 0.0EV f=44mm(50mm版換算値88mm) 写真2枚目:OLYMPUS E-30 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH. F6.3 1/125 ISO100 0.0EV f=21mm(50mm版換算値42mm) |
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プロカメラマン・魚住誠一氏が主催するポートレート専科に出展する友人の作撮りのヘルプで都内某所の戸建スタジオに4時間籠もった後。夕方まで都内滞在なので、久しぶりに平塚まで足を伸ばし、SGPの例会に参加して来ました。あなた(自分)もどうよ?と面接には誘われていたけれど、今年はまだまだ学んでいたいので、友人の活躍・飛翔を心より応援しています。まぁ、仲間内やCouscous*によく起こし下さる方々には今更隠してもバレバレだけど。作品展まで一ヶ月ちょっと前のとてもセンシティブな時期かと思いますので、今日はネギっちへのリンクは伏せておくことに。作品が仕上がったよ!と自信たっぷりの連絡が来たら、再びCouscous*でも告知させて戴きますね!
私はといえば、まだまだ学ばなければならないことが多過ぎて。やっぱり師匠の土屋勝義先生の作品が大好きなので、まだまだ自分の作風を確立するというよりは、光や動きといった部分を模倣し、切り札を少しずつ溜め込んでいる、みたいな。師匠の作品を模倣すると言っても、似ても似つかぬ、というかレベルが全然違い過ぎて申し訳ありませんと言うしかないのだけれども。その他は最近、hanaさんの撮影会にも参加する様になったので、その時にお話を伺うことが出来たhanaさん、ZIGENさんや安達ロベルトさんから影響を受けたこと、感化されたことも今後活かせて行ければ良いなぁと思いますし、次回お会い出来る予定の小澤太一さんやその次のテラウチマサトさんのポートレートも大好きなので、学ぶことは多いだろうって。そんな感じ。またお会いしたことはありませんが、川合麻紀さんの清潔で可愛らしい写真にも影響受けていると思いますし、また前記のポートレート専科の会場には間違いなく足を運ぶでしょうから、友人や、その他の出展者から多大なインスピレーションを得ることも間違いないと思います。 私のポトレの原点であるSGPでも。榎本さんの発想力やkoichiTさんのsexyさ、年間トップのN井さんや一番の話し相手である海山さんの純粋さやH本さんや東写役員でもあるK沢さんの計算された画作り、また私の中ではほのぼの系のT崎さんの画作り、その他の会員さん方からも色々学んでいるし。また今はビバ役員のみとなってしまいお会いする機会もほとんどなくなってしまったけれど、私がSGPに入会するきっかけを作って下さった旦那さんから学んだものも沢山あるので。本当は例会にも、積極的に参加した方が良いとは思うのですが、、、月に2度も3度も浦安から平塚に行くのは、、、と言うことで。数ヶ月に1度くらいは参加出来れば、と。まぁ、でも。モデルあっての画でもある故、例会用、ブログ用とクォリティを変えたくはないので、Couscous*で掲載された画像の中からの出陳ですけど。。。 今回は以下の5点を出陳しました。今回モノクロ作品が多いのは、先日お会いしたロベルトさんの影響?ただRAWで撮ってはいますが、撮影時に露出オーバー気味で撮ることの多い私の画には渋さが足りず、、、雨の日なんかには、逆に露出アンダー気味に渋く撮ってみることも覚えなくては!と反省した次第ですが。。。まぁ、そんなこんなも、今年は色々試してみたいなぁって。閑話休題。結果は、先日の大撮後のスタッフ撮影時に彩香ちゃんをスローシャッターで撮った「戯れ」を入選させて戴くことが出来ました。コンテスト時に担当していたあさみちゃんを撮った「そよ風」なんかが一番私っぽい画と言えばそんな感じではありますが。。。心地好い露出オーバー、そしてスローシャッターでの動きの表現は、まだまだ詰めて行きたい他、今年はあいちゃんを撮った「ベッド」の様なセクシーな画も追求して行きたいな。いやいや、この画に関しては掲載してから色々なご意見も戴きましたが、写真を観た方々が勝手に物語を妄想する様な画作り、撮って行ければ良いなぁって。長文駄文すみません、、、今日はこの辺で。(汗)
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【追記】オリのFotoPusに今回の講座の記事が掲載されていました。「◆人物撮影テクニック講座~エピソードⅡ~【2010年6月開催】」にてどうぞ!
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